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Harawata0229

トミランドリー
沖縄県那覇市安里388-13、098-886-6110、18:00~翌2:00頃、不定休

 沖縄出張で20:00過ぎに栄町へ繰り出した。向かったのは、最近できたトミヤランドリーという洗濯屋・・・ではなく立ち飲みのもつ屋さんだ(^^; アラコヤのセカンドブランドだそうだ。アラコヤとの違いは、串物は置いておらず、茹でもの、揚げ物、たたき等がもつのメインになっているところだ。

 トリビーをいただいて、もつ塩煮込みとハチノス唐揚げを注文した。ハチノス唐揚げはイタリアーンないで立ちで、カレー系のスパイスが効いたチリソースが添えられている。これがまずかろうはずがないわな。すぐに金宮のハイボールをもらってぐいぐいと食べ進む。と、もつ塩煮込みが出来上がってきた。お店の一押しというだけあり、これはイカンでしょう~!ありとあらゆる部位が良い具合に煮込まれ、もつの塩煮込みで有名な忠弥や鈴木屋のそれに勝るとも劣らない煮込みだ。お店オリジナルの七味で食べ、途中でオリジナル柚子胡椒で食べると、まさに旨さの味変で2度旨い塩煮込みを楽しめた。

トリビー/ハチノス唐揚げ/金宮ハイボール

もつ塩煮込み
 メニューをよくよく見るとホッピーがあるじゃないですか。氷なしで白ホッピーをもらい、ハツの青唐酢醤油と野菜南蛮漬けを追加した。生食禁止になってからハツは滅多に食べなくなったが、このタタキにしたハツに青唐辛子の酢醤油を和えるとホッピーによく合うつまみになるじゃないですかぁ。店主のトミヤさんのセンスは計り知れませんねぇ。最後に豚耳のカリカリ焼きを食べ(ピンボケのためアップせず)お勘定した。てっぽうカレー串煮込みは次回の宿題にしておこう。(07.2.7)

ハツの青唐酢醤油/メニュー/ホッピー白

野菜南蛮漬け
 一か月後に再訪である。先客3組くらいが飲んでいる隙間に入り、トリビーを注文する。つまみは台湾風枝豆ともつ塩煮込みだ。胃を気にしながら、恐る恐るビールを飲むと、全く反応しなさそうなので、とりあえず一安心(^^; 台湾風枝豆は、独特の香辛料が使われているが、ちょっちゅあじくーた(濃い味)過ぎでないかい。暑い時期なら良いんだろうか。塩煮込みは前回と違ってシロがほとんどだが、こちらは良い塩梅の味付けでお汁もしっかり完飲だ。

もつ塩煮込み/台湾風枝豆
 炭酸はこれで止めにして、請福を氷なしの水割りで頼んだ。すると、氷なしだとどれくらい水を入れていいか分からないと、酎ハイグラスに半分の量の水割りが出てきたという事実(^^; しかも薄いし。まぁ、胃の具合を考えればこれくらい薄くてもいぃっか(^^; 次のつまみは前回食べていなかったてっぽう串カレー煮込みと、豚耳ぱりぱり焼きだ。てっぽう串カレー煮込みは、てっぽうがイカダのように串を打たれているので、カレーが絡まずルーが残ってしまう。やはり、カレー煮込みは金の字のようにシロを使った方が良いようだ。てっぽう自体は旨いんですけどね。豚耳ぱりぱり焼きは、前回同様旨し!である。残ったカレールーを付けても旨かった(笑)。そうこうしているうちに、店内は満席(立飲みで席はないけど(^^;)となり、追加したタンの叩きが中々出てこないので、ひたすら請福を飲んで待つ。こういう時はひとりはツライですねぇ。3杯目の請福を半分飲んだところで、ようやくタンの叩きが出来上がってきた。これも旨いじゃん!請福をちびちび飲み、ひたすらタンを食べてお勘定した。今度は複数で来たいもんだ。(07.3.1)

請福水割り/てっぽう串カレー煮込み/豚耳ぱりぱり焼き

タン叩き