×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Harawata0053

あっさり串焼き ちゃらり
東京都豊島区西池袋3-23-1小倉ビルB1、03-3988-0302、17:00〜24:00(日祝〜23:00)、無休

 池袋も新橋同様、言わずと知れた山手線のオヤジエリアである。オヤジエリアでありながら、意外に古典的な焼きとん屋さんが少ないと思うのは私だけだろうか。思い浮かべてみても、千登利くらいしか名前が出てこない。って、未食だけど(^^; そんな中で、資本の入った串焼きのチェーン店があるというので、仕事帰りに寄ってみることにした。
 ビルの地下に細い階段を降りていくと、いかにも居酒屋風といったフロアーが現れ、3人位のイケメン兄さんが取り仕切っている。ここまでは所謂焼き鳥系の居酒屋さんだが、メニューを見ると鶏・豚・牛の串モノが揃っていて色々と楽しめそうだ。とりあえず生ビールにもつ煮、串もの数本を注文した。
 まずはビールと軽く醤油のドレッシングがかけられたぶつ切りのキャベツが出てきた。味噌とニンニクの薬味もついていて、これだけでもビールを全部飲めてしまう(笑)。次は串焼きである。鶏レバーは半生の焼き加減で、ねっとりとして濃厚な味がビールの速度を加速させる。ヤゲンははらりと黒胡椒がかけられ、香ばしさと辛味が良い感じでマッチしている。
 ここでお替りと思ったところ、飲み物のメニューにポッピーを見つけたので、迷わずそれを注文した。焼酎と氷の入ったグラスとポッピーが別々に出てきたので、次回から氷り抜きはできますか?と聞くと「できます」とのこと。チェーン店なのに柔軟性があってなかなかよろしい。
 煮込みはシロがピリ辛系の味噌で煮込まれている。味は違うが、山利喜のような熱を逃がし難い器で出てくるので、初めから終わりまで同じ調子で食べられるのが良い。
 その他の串焼きもジューシーで良かった。たまにはこういうお店も試してみるべきですね。(04.6.29)

お通しキャベツ、鶏レバー、ヤゲン

ホッピー、モツ煮込み、ハツ

ミノ、ボンジリ、ハラミ