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Harawata0107

豚道新栄店
愛知県名古屋市中区新栄1-6-10、052−249−2980、18:00〜翌3:00、日休

 「豚を愛し豚と"友"に生きる」豚道に支店ができるた聞いたのが、確か2005年の秋口だったと思う。周囲のお店との兼ね合いで、串焼きのような煙の強いものはできないと聞き、どういうメニュー構成になっているのかと気になっていた。そして、年末になってようやく名古屋に泊まる機会ができたので、先導者の後についてお店に行くこととなった。

 最初に感じたのは「狭!」(^^; 本店のイメージで来たからだろうが、入り口からフロアに入るのに半地下または中2階へ行くというような造りで、そこに4人掛けのテーブルが数台あるような形態だ。まぁ、それは住み分けの問題なので、全く本質ではないからすぐに慣れる(笑)。
 なるほど本店とは若干系統が異なり、生ものにちょっとずつ始めたという焼きものと沖縄系一品料理、そしてメインメニューには豚のしゃぶしゃぶがエントリーされている。

おじい自慢のオリオンビール(BEGIN)/お通しキャベツ/お通しミミガー
 生もののメニューの中にはブレンズがある。そう!今では豚と羊くらいでしか食べることのできなくなった脳である。それに私の好きなミミ焼きもある。そしてある時には尻尾焼きなんてレアものもあるのだ。いくでしょう〜。おぉっ、豚のブレンズは鱈の白子より比重が高く、しかも濃厚な味わいで旨い。これで豚の思考が少しでも理解できるようになるかもしれないな(嘘)。ミミ焼きも塩をちょこっとつけて口に運ぶと、ねっとり旨々である。軟骨の厚い部分をガリガリと食べるのがいいですねぇ。尻尾は根元と先の肉の付き方が全く違うので、焼き方が非常に難しいだろうが、そこは豚道、ちゃんと均一に火が入っている。流石といえばナガレイシだ(笑)。

ブレンズ/耳焼き/尻尾焼き
 つまみには名古屋定番のどて煮もある。名古屋の基本中の基本である甘く味付けた八丁味噌をベースに、シロがとろんとするまで煮込まれ、最後に万能ネギがかけられている。さっと一味を出してくれるのが嬉しいですねぇ。モツを出すお店でS&Bの七味が無造作に置かれていると、がっかりするのは私だけじゃないと思うのですが・・・どうでしょう?<誰とはなく(^^;
注)S&Bの七味は良い商品です。一味と七味の使い分けを考えていないお店があるという意味です。

どて煮/かしら
 その他、お新香を注文すれば、6種類もの盛合わせがでてくるし、生ハムはその場で切って出される逸品だ。しゃぶしゃぶの最後には沖縄そばが食べられるということなので、はやいとこメインメニューのしゃぶしゃぶを食べに来なければいけませんね(^^; (05.12.19)

お新香盛合わせ/パルマ産生ハム(塊→スライス)