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Harawata0156

五郎八(いろは)
熊本県熊本市水前寺公園4-21、096-382-6336、11:00〜14:00/17:00〜24:00、第3日休

 熊本といえば馬である。熊本の居酒屋さんに入ると、煮込みは馬のシロが使われていることは以前に書いたとおりだが、事ほど左様に馬を食べる文化が根付いているのである。何度か熊本にきているうちに、水前寺公園の前に予約して食べに行くホルモンのお店があるという噂を聞いた。しかも、ラーメンも食べられると聞いては、居ても立ってもいられなくなるのがモツラーの正しい性だ(^^; そんな訳で、満を持して向かったのがこの五郎八であった。

 17:00を回ってところでお店を訪ねると、まだ準備中の札が掛かっていたが、「いいですかぁ〜」と扉を開けると、人数を聞かれてカウンターに促された。まずはトリビーで乾杯すると、胡瓜の浅漬けがお通しで出てきた。すっきりした胡瓜の味が、まだ夏を感じさせてくれて嬉しい限りだ(笑)。

生ビール/お通し胡瓜
 目に付くものをぱぱっと注文すると、最初に出てきたのは馬刺しである。えっ!これが一人前!?しかも、1200円だ。生姜の入ったタレが出され、それに付けて食べると・・・・・旨かぁーーーーーーー!!そんでもって、350円のモヤシ炒めも旨々で、すんごくゴージャス(笑)。細いもやしに絶妙のタレが絡み、いくら食べても飽きることがない。
 続いて馬ホルモン炒めの登場だ。これがまた旨かぁぁぁーーーーーーー!一味唐辛子をちょいと付けて食べると、口の中でホルモンの旨みと香ばしさと辛味がクロスオーバーしてくる。因みにこれは700円だ。イカンでしょう〜。もう、この時点で2回失禁している半魚人A(^^;

馬刺し/モヤシ炒め/馬ホルモン炒め
 馬レバ刺しが出てきたところで、生ビールから芋のお湯割りに変更し、キムチを箸安めにしてぐいぐい食べ進む。馬レバ刺しは、醤油と胡麻油と生姜がちょっと入ったタレが合わされ、万能ネギがのせられている。これは新鮮な味わいですなぁ。焼酎にもよく合うぞ。

キムチ/馬レバ刺し/芋のお湯割り
 こうなったら馬タン刺しも追加じゃぁーーーーー!ゼイゼイゼイゼイ<息を切らしてどうする。で、出てきた馬タン刺し・・・・・・・・

 イカンでしょう〜!!これはイカンです。馬のタン刺しってこんなに旨かったんかぁーーーーーーーい!ルネッサァーーーーンス!

 しかも、これが一人前1000円ですよお客さぁーーーーーん。あのですね、何故もっと早くこのお店に来なかったのかと、大いに反省しまくり千代子ですよ。至高のはらわたの看板を下ろさにゃいかんとですよ。反省する気持ちを示すため、最後にラーメンば食べたとですよ。乳化したとんこつスープに、ニンニク風味が加わった、正しい熊本のラーメンだったとですよ。もうね、ここはモツラーの聖地ですよ。(08.9.3)

馬タン刺し/ラーメン