×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Harawata0183

たぬき
熊本県熊本市若葉1-4-2、096-369-7125、18:00〜23:00、日休

 熊本市内を走る路面電車には、健軍行きという路線がある。普通の出張族の場合、熊本駅から県庁の範囲で移動するので、健軍まで乗ることはほとんどない。そんな健軍からすぐの場所に、馬刺しの店たぬきがある。ネットでは馬刺し関係が高く評価されており、期待に腹を膨らませての入店である(自爆)。

 まずは同行者とトリビーで乾杯し、馬刺し、馬タタキ、ホルモン醤油煮込み、トマトスライスを注文する。と、奥さんから「今日はホルモン醤油煮込みがないので、ホルモン炒めはいかがですか」と言われてしまった。しゃぁねぇっちゅうことなので、ホルモン炒めをお願いする。最初に出てきたのは馬刺しだ。熊本に何度も来ている私と同行者は、この馬刺しを見て、頭に?マークが4つも現れた。普通じゃん(^^; 次に出てきた馬ホルモン炒めは、シロが甘辛い醤油ダレにからめられ、一味唐辛子を付けて食べると、ビールが進む君だ。続いて馬タタキだ。これはベースの味付けは薄いのだが、皿に酢がひたひたに入っているので、口の中で酢の強いポン酢で食べている感覚になる。これは珍しい味わいですねぇ。こういう食べ方は参考になる。

トリビー/馬刺し/トマトスライス

ホルモン炒め/馬タタキ
 2ストローク目は、馬タン刺しに焼き鳥の皮・つくね・白レバーを注文した。羽田のラウンヂでもビールを飲んできたので(殴)、ビールから黒霧島のお湯割りに移行する。馬のタン刺しも馬刺し同様、あまり好きじゃない言い方をすれば普通に旨い(^^; 焼き物は濃い目のタレでなかなかいいじゃないですか。ただ、じゃぁ馬の串ものを食べようかという気にまでは至らなかった。う〜む、出張族だとすると、お店に行くのに歩かなくて済む、五郎八の方を選んでしまうかなぁ。(10.6.30)

馬タン刺し/黒霧島お湯割り/皮・つくね・白レバー