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Harawata0185

仲よし
神奈川県平塚市紅谷町6-20、0463-21-3759、16:30〜20:00頃、不定休

 小学校のころから鎌倉市民として育ち、高校時代の湘南学区のエリアが逗子から茅ヶ崎までだったので、平塚という土地は近そうでいてあまりなじみがない。そんな平塚に、非常に敷居の高いもつ焼き屋さんがあると聞いた。なぜ敷居が高いかというと、営業時間が3時間半(^^; カンバンが20:00頃だというのだ。普段の会社帰りではとても寄ることはできない。そんなある日、伊勢原での仕事が早じまいとなったので、バスで平塚に出て、満を持して寄ってみることにしたのだった。

 17:30過ぎにお店に入ると、カウンターは常連さんで6割程度か埋まっており、奥の隙間に入れていただいた。壁には6種類のもつ焼きの札が掛かっているが、全てが5本600円と書かれている。ということは、もつ焼きは5本縛りなのかと思い、ミックス600円という札を見つけてそれを注文した。ビールを飲んで待っていると、お母さんからミックス塩を渡される。おぉっ、ネタがでかいっすねぇ〜。しかもネギが必ず付いているのは、神奈川西部〜静岡にかけてのパターンだ。カシラ・ハツ・レバー・タン・ナンコツのミックスは、それぞれの味が塩で強調されてデラウマだ。お新香で口直しをしながら、一気にミックスを食べ終えてしまった。

ビール/ミックス(カシラ・ハツ・レバー・タン・ナンコツ)/お新香
 ミックスにシロが入っていなかったので、これは食べておかねばと思い、すかさずお母さんに追加を頼んだ。いゃぁ・・・・・・・・このシロ・・・・・・惚れてまうやろーーーーーーーーっっっっ。神奈川県のもつ焼き屋さんで、こんなにトロっとしたシロを食べるのは初めてだ。これは、イカンでしょう〜。周りを見ていると、5本縛りであれば、組み合わせもOKだということが分かり、レバーのタレ3本と、ナンコツ(硬いところ)を2本追加した。レバータレもいぃーーーですねぇーーー。何も言わなくても、中はレアですぜお客さぁ〜ん。そんでもって、ナンコツの硬いところ・・・・これもイカンでしょう〜。硬いところと言っても、よほどのことがない限り、多くの人がコリコリ感を楽しめると思える旨さだ。いやはや、参りました。伊勢原経由で帰る時は、多分このパターンが定番化するに違いない。(10.6.10)

シロタレ/レバータレ/ナンコツ硬いところ