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Harawata0192

とん串だんだん神田店
東京都千代田区内神田3-17-8、03-3252-1599、17:00〜24:00、日祝休

 神田駅西口界隈の雑踏をちょっと抜けたところに、新橋のだんだんの支店ができたのは以前から耳に入っていた。オヤジの街神田だけに、かなり早めにスタートしなければイカンかなと思っていたのだが、そんな折に大英帝国から帰ってきた元小ボスが、「おい、ちょっと寄り道して帰ろうぜ。近場で」と声をかけてきたので、それに便乗して出かけたのであった。

 まだ早い時間なので先客はおらず、今日の口開けの客となって席に着いた(^^; トリビーをもらうと、とん串だんだんお約束のお通し、江戸菜が出てくる。新橋本店とは違い、塩じゃなくて味噌が添えられているんですねぇ。瑞々しい江戸菜を齧りながらメニューを見、目についたつまみを注文する。まずはポテサラの登場だ。って、これはあまりにも水分多すぎでないかい。マッシュポテトより水っぽくて、箸でつまめないじゃん(^^; 続いて牛筋の煮込みである。ピリ辛のスープで煮込まれた、柔らかい牛筋がデラウマ!これはかなりいいぞ〜。

お通しの江戸菜/水っぽいポテサラ/ピリ辛牛すじ煮込み
 そして、塩で注文した焼き物が出来上がってきた。カシラ、タンはごくごく普通だが、テッポウがぷよぷよで旨かぁ〜!本数制限がなさそうなので、あとでタレでも食べてみよう。ここら辺で、元小ボスの定番である焼酎ボトル飲みに移行する。だんだんの名前がついた芋焼酎をロックでぐいぐい飲み始め、私は氷なしの水割りでついていく(笑)。レバーフライが来たので、中農ソースをたらし、辛子を付けて食べると、カリカリで旨ぁ〜。レバーフライは、月島に行くかばんに行くかしないと、なかなか食べられなくなったので、嬉しいですねぇ。更に嬉しいメニューだったのは塩ホルモン。これはほとんどテッポウの塩茹でのようで、柔らかいしシロの旨味が口に広がるし、シロオヤジは失禁状態となってしまった。最後にテッポウ、レバー、つくねをタレで食べ、ほぼ完全体になってお勘定となった。やはりだんだんは旨い。また来なくちゃな。(11.4.13)

カシラ・タン・テッポウ/レバーフライ/塩ホルモン

テッポウ・レバー・つくね