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Harawata0199

鳥きん島地店
長崎県佐世保市島地町6-3、0956-25-7666、17:00〜24:00、日休

 佐世保の繁華街のはずれにある焼き鳥店。本店と共に予約で席が埋まってしまう人気店らしい。

 口あけの客として席に着き、トリビーの大生と鶏刺し4種類、それと人気の玉子焼きにもつ味噌煮込みを注文した。
 まずは噂の玉子焼きが出てきた。ネギ入りで注文したそれは、関西人の同行者が喜ぶ薄味の出汁巻きではなく、私好みの甘い出汁巻きだ。ふんわりした中に玉子の旨味が詰まった感じで、とても美味だ。みんなが必ず注文するというのも頷ける。

大生/玉子焼き(ネギ入り)/ふんわりふかふかの玉子焼き
 サービスの鶏スープもデラウマで、これ飲みながらビールが飲めるという事実(笑)。そして、鶏刺しの登場だ。ハツ、砂ずり、レバー、ネックの4点盛で、九州の甘い醤油とよく合う。薬味が生姜だったので、フロアのおねーちゃんに柚子胡椒をもらう。うむ!こういう甘い醤油には柚子胡椒の方がいぃーーーーですねぇ。どれも新鮮で旨いわ。もつの味噌煮込みは、想像していたものとは違ったが、柔らかな口当たりの味噌味で、まるでご飯のおかずのように仕上がっている。これも新鮮なもつだからできる味付けだろう。

サービスの鶏スープ/鶏刺し(ハツ、砂ずり、レバー、ネック)/もつ味噌煮込み
 最後に焼き物を頼もうと、ちょうちん、皮、レバー、尻尾(ぼんじり)を選んだ。同行者は「ぼんじり食べるのは初めてです」と言うが、「このぼんじりを標準とは思わない方が良い」と忠告しておいたくらい、皮に近いものだった。ぼんじりは塩で、皮はタレで頼んでおいてよかった。同じだったら、変わり映えがしなかっただろう(^^; それはそれとして、評判通りのなかなか良いお店で、九州の鶏が堪能できた。どうもごちそうさまでした。(11.9.26)

焼き鳥(ちょうちん、皮、レバー、尻尾)